工場内での防犯カメラは主に倉庫内の物品の管理・作業記録用として、
またライン監視用として使用されることが多く非常に重要な存在です。
稼働状況管理などの用途にも役立つので、業務上でも重要なものとなっております。
工場内で防犯カメラを施工設置した場合、メリットも多いのでご検討されてみてはいかがでしょうか。

川口市 印刷会社S商店

設置・目的

防犯カメラ(監視カメラ)は防犯目的に大きな役割を果たしてきました。
しかし業務改善という違った目的でも防犯カメラ
大きな役割を果たします。
今回は工場内の作業面を可視化(見える化)するために
設置しました。
具体的に作業員の工程管理、物品の品質向上、
生産管理のためです。
設置後、生産ラインの録画監視による作業勤怠管理が
できるようになりました。
録画した映像データを振り返ることでどこにムダが
あるのか、改善点はどこかを簡単に見つけだし、
25%業務効率がアップしました。
また、作業状況を録画することできるので作業工程の
説明を、映像を使って行うことができ、従業員の指導や育成にも役立てられるようになりました。

工場内カメラ映像1

 

工場内カメラ1

工事Point

防犯カメラを施工設置する際に、考慮すべき所は
材質と構造になります。
材質と構造を考慮した上で、取り付ける強度が
十分あるか見極めます。
今回は倉庫内の木造の事務所で天井の木板部分の
強度が十分であることを確認しました。
まず天井の木板に穴をあけカメラを設置後、
配線を事務所の天井の上を通して隠します
工場内カメラ2

まとめ

いかがでしたでしょうか。防犯カメラでは防犯のみが目的と思われがちですが、録画した映像を確認してムダな作業を改善したり業務効率化にも役立てることができます。
また、施工の際は取りつける箇所の強度を想定して取りつけることが大事です。
配線が見えないように工夫する所も大事です。

今回ご紹介した防犯カメラはドームカメラになります。
ドームカメラの特徴についてはカメラのタイプページに掲載しています。

ドームカメラの特徴についてはこちらから→【ドーム型カメラの特徴】