boxカメラ高所

防犯カメラを取り付ける高さはどのくらいがよいのか
考えたことはありますか?
どれぐらいの範囲を映したいかによって
防犯カメラの取りつける高さは変わります。
防犯カメラが手の届く位の高さに付いていると、向きを変えられたり、
ひどい例はカラースプレーを掛けられる恐れもあります。
そのような場合は、動かない取付金具で設置をする等の工夫が必要になります。
今回は高所に防犯カメラを設置した事例をご紹介したいと思います。

 

さいたま市 運送会社H

設置・目的

屋外駐車場ハイアングル
広いビューをカバーするため、高所に設置しました。
高所に設置することで、
会社の駐車場等の屋外の敷地から出入り口まで
広範囲を映すことが可能になりました。
お客様からは、会社の安全管理や防犯対策にも役立っていると
ご感想をいただきました。
また、高所に防犯カメラを設置することで火災や水害
などの災害状況を映像で確認できるケースもあります。

 

工事Point

ポールカメラ1
今回は5m以上の高所作業のため、
人が乗るカゴ付きのクレーンを用意して高所工事を行いました。
屋外高所での設置は、風等の影響も受けやすいため
特に固定には注意します。
既存のポールに設置するために、取付用のパネルを使って取付けました。
筒状の物に防犯カメラを取り付ける場合は、
取付用パネルが必要になります。
 
 

まとめ

まとめお姉さん
いかがでしたでしょうか。
防犯カメラはどれぐらいの範囲を撮りたいかによって
設置する高さを意識することがとても重要です。
その点でご不安な場合、専門業者に相談するのも良いと思います。
今回のように高い位置に設置した場合は、広範囲の部分をカバーできます。
屋外で設置されるケースが多いようです。
広範囲の部分をカバーできるのですが、その分被写体が遠いため
画質が悪いと全体的にぼやけた映像になってしまう可能性があります。
どれぐらいの画質があれば鮮明に映るのか、
防犯カメラの性能も意識してみると良いと思います。
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